山梨県の太陽光発電、オール電化、リフォームのご案内。

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有限会社クリエート
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太陽光発電新着情報
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再生エネ全量買い取り
2010-07-28
経済産業省は平成22年7月23日、太陽光や風力などの再生可能エネルギーで発電した電力を電力会社が全量買い取る制度をめぐり、制度の枠組みを検討している有識者会合に、買い取り費用を電気料金に上乗せする制度案を提示した。年内をめどに詳細を詰め、早ければ2012年春の導入を目指す。

■全量買い取り制度の大枠
○買い取り対象=太陽光、風力、地熱など実用化されて
 いるすべての再生可能エネルギー○費用負担=電気の
 使用量に応じ、すべての需要家に電気料金を上乗せする

○買い取り価格、買い取り期間=太陽光は現行の48円
 から段階的に引き下げ、10年。太陽光を除く電気は1キロ
 ワット時15〜20円、15〜20年(10.7.24)

http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g100723a01j.pdf

平成22年度の住宅用太陽光発電向け補助金について
2010-04-02
 平成22年度の住宅用太陽光発電向け補助金について、下記のように発表されました。
一番の変更は、kWあたりのシステム価格が変更なりました。
      システム価格が65万円/kW以下(税抜)
      補助単価 7万円/kW
      規模 平成22年度予算 401.5億円 (15万戸程度の補助を想定) 
      
(このほか、平成21年度第一次補正予算(220億円)の一部についても原資となります)

65万円/kw・・・、この価格は寄棟の屋根の場合、補助金を受けられなくなるケースが増えてくる可能性があります。陸屋根においても同様です。メーカーの仕切り価格が下がらない限り厳しいと言えます。

詳細は、J−PECのHPへ


水素ステーション候補地を年内選定  県、関連産業集積めざす
2010-03-11
2010年03月09日(火)付けの山梨日日新聞掲載 
『山梨県は来年度、燃料電池に必要な水素を供給する水素ステーションの県内設置を目指し、整備候補地の選定に着手する。年内にも候補地を選び、産業界に対して設置と燃料電池自動車の社会実証実験を県内で実施するよう求める。燃料電池は次世代クリーンエネルギーとして注目されていて、産官学が連携して実用化を推進している県は、ステーション誘致で関連産業の県内集積につなげたい考え。
 県産業立地推進課によると、水素ステーションは燃料電池自動車のインフラ施設。化石燃料や水などから水素を取り出して貯蔵する製造機能と、水素に圧力をかけて車に充てんする供給機能を備えている。
 2015年の燃料電池実用化を目指す自動車や燃料関連の業界団体はこれまでに、実証実験用のステーションを東京周辺など約20カ所に設けている。既設のステーションは東名自動車道沿線に集中。県は中央自動車道など県内での実験実施を実現させるため、適地を提示することで県内整備を促進する。
 選定作業はコンサルタント会社に委託して実施。同自動車道や市街地からのアクセスが良い場所を基準に適地をピックアップする。候補地の選定後、業界団体に対して要望活動を展開する方針。
 県はこれまでに山梨大や大手自動車メーカーなどとつくる山梨燃料電池実用化推進会議を設置。業界団体などに対し、ステーション整備を要望している。同大では燃料電池ナノ材料研究センターを拠点に技術開発を進めている。県は実証実験を誘致することで水素供給システムの開発、周辺設備の製造といった関連産業の県内集積を図る。
 県は来年度当初予算案に関連事業費420万円を計上している。』

Hondaは、化石燃料への依存を減らす、水素社会の実現にむけて、CIGS薄膜太陽電池が発電した電気を利用した、太陽電池式水素ステーションの研究開発を行っています。この太陽電池式水素ステーションは、CIGS薄膜太陽電池で発電した電気を利用して、水分解装置で水素を作りだし、燃料電池自動車に水素を供給するシステムです。このシステムは、2001年から、米国・カリフォルニア州にあるHonda R&D Americasに設置して実験を行っています。
山梨県の今回の方針は、ホンダソルテックの本来の目的と同じだと言えます。

Honda、家庭用 次世代ソーラー水素ステーションの実証実験開始
2010-03-02
Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス、社長:岩村 哲夫)は、2010年1月27日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

<ご参考>
  Hondaの研究開発子会社であるホンダR&Dアメリカズ(所在地:米国 カリフォルニア州)は、燃料電池電気自動車への水素供給装置として、ガレージに収まるコンパクトな家庭用サイズの次世代ソーラー水素ステーションの実証実験を、ホンダR&Dアメリカズ ロスアンゼルスセンターで開始した。
 2001年よりロスアンゼルスセンターで稼働してきた従来型のソーラー水素ステーションは、高圧水素の製造のために、水電解装置および水素圧縮コンプレッサーが必要だった。一方、次世代ソーラー水素ステーションは、Hondaの独自技術である高圧水電解システムにより水素の製造と圧縮を一体化することで、コンプレッサーが不要となり、小型・低騒音・低コスト化を実現し、家庭用水素供給装置としての可能性を広げた。また、従来に比べ水素製造システム効率も25%※向上している。
  これにより、8時間で約0.5kgの水素が供給され、燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」が30マイル(約50km)走行できる。
 また、今回の実証実験では、水素を貯蔵する高圧水素タンクを用いないシステムを採用。システム全体をさらに小型化することで、家庭に導入しやすいサイズとしている。なお、今回のシステムに従来同様に高圧水素タンクを組み合わせることで、将来的に家庭だけでなく様々な環境や用途への幅広い対応が可能となる。
  この次世代ソーラー水素ステーションは、公共の水素ステーション・ネットワークの補助的役割を果たすことを念頭に設計。約5分間で急速充填を行うことができる公共の水素ステーションと組み合わせることにより、「FCXクラリティ」をはじめとする燃料電池電気自動車ユーザーの多様なニーズに対応するものとしている。

阪神甲子園球場に設置したホンダソルテックの薄膜太陽電池が稼働を開始
2010-03-01
 Hondaの子会社で、太陽電池の製造・販売を手がける(株)ホンダソルテック(本社:熊本県菊池郡 社長:数佐 明男)の薄膜太陽電池が、本日より阪神甲子園球場での稼働を開始した。

  ホンダソルテックの薄膜太陽電池は、阪神甲子園球場のリニューアルにともない、「銀傘」という愛称で親しまれている内野席の屋根に設置された。推定される発電量は年間約19.3万kWh※1、CO2削減量は年間約133t※2。

  Hondaが独自開発した薄膜太陽電池は、銅−インジウム−ガリウム−セレン(CIGS)の化合物を素材とした薄膜で形成されており、製造時から環境に優しい太陽電池である。環境意識の高まりにともない、薄膜太陽電池の需要は着実に増しており、2007年から販売している一般住宅用商品に加え、今回の阪神甲子園球場に設置したような公共・産業用商品も2008年から販売している。

  Hondaは、二輪車・四輪車・汎用といった商品のCO2低減に加え、エネルギーを生み出す商品の展開にも力を入れており、地球温暖化防止に向けた取り組みをさらに加速させていく。
※1   ホンダソルテック調べ
※2 阪神電気鉄道(株)調べ。火力で発電した場合と比べたCO2削減量。なお、太陽光発電協会が規定する、日本の電力会社の使用端CO2排出単位等を基に計算した場合の年間CO2削減量は、約61tとなる

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